--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/05/03

初めてのカウチサーフィン

サラーム!



みなさん、カウチサーフィンってご存知ですか?

現地に住む人で「うちに泊まってもいいよ!」って人と、「誰か泊めてください!」っていう旅行者を繋ぐサービスです。



僕が次に向かうタブリーズでは、このカウチサーフィンを利用してイラン人のお家に滞在させてもらいます。

イラン人はゲストをもてなすのが好きらしくて、「タブリーズを案内してあげる!」というメッセージをたくさんくれます。

その中でも、家に泊めてくれる人にホストのお願いをしました。



タブリーズのホストには、タブリーズに着いたら連絡することになっていました。

テヘランからは夜行バスで向かいます。


夜行バスは移動と宿泊が同時にできるので、貧乏旅行者にはありがたいです。

しかもイランは移動費が安く、テヘランからタブリーズまで32万リアル(約1200円)です。

一泊分の宿代とあまり変わりません。

下手したら宿代より安いです。


そして、そのバスにもVIPバスとノーマルバスがあります。

僕はチケットを買うときノーマルを連呼したのですが、いざバスに乗ってみると



IMG_5457.jpg



広々シートで夕食付でした。

あ~やっぱりチケットちょっと高いと思ったんだよな~。

しかも晩ごはん食べてきてしまった!


でもめちゃめちゃ快適だったので文句はありません。

もちろんごはんも美味しくいただきました。

イランではそんな快適な夜行バスを駆使しようと思います。


と思っていたら、

タブリーズに3時半ごろ着いてしまいました・・・

外は真っ暗。

ていうか、寒っっ!!

たぶん気温5度くらいです。

半袖だった僕は急いで防寒着を着こみます。


早く着いたらターミナルで過ごそうと思っていたのですが、ターミナルは閉まっているみたいです。


タクシーのドライバーが群がってきますが、この時間ホストに連絡するわけにもいかないし・・と思っていたら、他のイラン人が自分の車の中にいさせてくれました。

そして、この時間に連絡してもイラン人はノープロブレムだからと言ってホストに連絡してくれました。

そしてタクシーの運転手に話をつけてくれました。

や、優しい。。


タクシーでホストの家に向かうと、こんな時間にも関わらず外で待っていてくれました。



僕のタブリーズでのホストはハミッドさん一家。

ハミッドさんには二人の息子、アリとアフマドがいます。

アリとお母さんは日本が好きらしくて、家の中に日本人形がいくつかありました。

お家はやっぱり素敵です。



IMG_5474.jpg



家の中に健康器具があります。



IMG_5475.jpg




お母さん用らしいですが、一回も使ってるところ見ませんでした。

健康器具がインテリアになってしまうのは万国共通みたいですね。



ハミッドさんは多才で、絵を描いたり、



IMG_5477.jpg



楽器を弾いたり、



IMG_5481.jpg



はたまた、その楽器を自分で作ったりしています。



IMG_5476.jpg



少し休んでから、アフマドが僕を観光に連れて行ってくれました。


初めにブルーモスクと言われているモスク、



IMG_5459.jpg



ブルーなのは内装です。


そして、アリも合流して世界遺産にも登録されているバザール、



IMG_5461.jpg



IMG_5460.jpg



博物館に行きました。



IMG_5462.jpg



入場料も僕には出させてくれなくて、全部出してくれました。

入場料はけっして安くはありません。



移動はアリが来てからは車を運転してくれたのですが、

コイツめちゃめちゃ運転荒い!

少しでも間が空くとアクセル全開で、止まるときは急ブレーキで止まります。

タイヤとかキューキュー鳴ってます。



僕が怯えているのを察したアリは、

「アイムクレイジー」

って言ってました。

アイムクレイジーじゃねーよ!!

安全運転でお願いします・・・



一度家に帰って昼食を頂き、休憩してからアフマドと散歩です。

アフマドは英語がそこまで得意ではないけど、一生懸命話してくれました。

タブリーズの街が一望できる公園に行きます。



IMG_5463.jpg



遠くに見える山がきれいでした。

イランって山に囲まれた国なんですね。


公園の中はみんな思い思いに過ごしていて、のんびりした雰囲気。

僕たちもチャイを飲んだりしながらゆっくり過ごします。



イランでもインドやネパール同様、チャイをみんな飲んでます。

インドやネパールのチャイが甘ったるいミルクティーみたいなのに対し、イランのチャイはストレートティーが角砂糖と一緒に出てきます。

最初はスプーンもないし、砂糖入れても混ぜられないじゃんと思っていましたが、最初に角砂糖をチャイで湿らせてから口に放り込み、それからチャイを飲むのがイラン流です。



そしてイランでは日が長くて、8時ごろまで明るいです。

時間の感覚が狂ってきます。



帰ってから折り紙を披露したのですが、イランでも子どもの頃に折り紙をするみたいであんまり受けませんでした・・・

イランではご飯を食べる時間が日本とは違い、昼ごはんを2時か3時ごろ食べて、夜ご飯は10時ごろです。

そして、割とみんな遅くまで起きています。


やっぱり現地の人たちの家に泊まらないとわからないこともありますね。

こんな感じで、ホームステイ一日目終了です!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。