2016/02/24

グルメリポート~バロット編~

マガンダン アラウ!

フィリピンに来たからには必ず食べなければいけないものがあります。

それがバロットです。
先生たちはみんな、「もうバロットは食べたの?」と聞いてきます。


バロットとは・・・

羽化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵。フィリピン以外にもベトナムなど広い地域で食されている。(ウィ○ペディアより引用)


つまりゲテモノです。


このバロットをみんなで食べることになりました。
さっそく買いに行きます。

バロットは学校の近くの隅っこで怪しげなおばちゃんが売ってます。

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やばそうな雰囲気がビンビンに伝わってきます。
バロットが嫌というより食中毒が心配になります。


そしてこのバロット、産卵から経過した日数によってレベルがあります。
日数が経ってるほうが雛っぽいです。
詳しくは画像検索してみてください。

このおばちゃんからは16日目、18日目、20日目のバロットが買えます。

僕たちは16日目を2個、18日目を2個、20日目を1個買いました。

なかなかアツアツの状態で渡されます。

そして、想像以上の卵のでかさにビビります。
いつも食べてる卵サイズです。


学校に持って帰って誰が何日目を食べるかあみだくじで決めます。

結果、僕は20日目を食べることになりました・・・
こういうのって嫌がってると当たりますよね。


まずは殻をむきます。殻をむいていると変な汁が大量に出てきます。

塩を振って、とりあえず一口かじります。
黄身の部分は若干生臭いゆで卵って感じです。


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もう一口かじると雛が顔を出しました。毛が生えてる部分もあります。
よーく見るとくちばしもできてます。
この時点で僕は完全に怖気づきます。

とりあえず白身を攻めることにしました。
白身はなぜかめっちゃ固いです。
歯ごたえがあって口の中でキュッキュいいます。

そして最後の仕上げです。


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食べないと終わらないので気合で口の中に放りこみます。

あれ?意外といける?

ただ、目玉の部分がシャリシャリするのと、羽毛が口の中に残って気になります。

ですが、見た目以外は普通のゆで卵っぽかったです。


国が変われば食文化も変わる!
これからもいろんな国の変わった食文化に挑戦していこうと思います。


明日お腹痛くならないか不安・・・




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2016/02/21

初めてのジプニー

マガンダン アラウ!


今日はフィリピン人の友達に会いに行きます。

この友達は、僕が日本でオンライン英会話をしていた時の先生です。


待ち合わせ場所は僕が行ったことのあるアヤラモールのスタバ前にしました。
そこなら確実に会えるかなと思いました。

外国での待ち合わせは連絡が取れないので難しいですよね。
携帯の便利さを感じます。


一人でタクシーに乗るのは割高なので、シティまでジプニーで行くことにしました。
今まではみんなと楽してタクシーに乗っていたのでついにジプニデビューです。


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ジプニーはフィリピンで最も一般的な交通手段で、一回乗って10ペソくらいです。
ジプニーを乗りこなしてこそ、一人前のフィリピン人と言えます。

シティまでタクシーだと300ペソかかるところも、ジプニーだと20ペソくらいで行けるみたいです。

これは使わない手はない!


ジプニーのフロントガラスには行き先が書いてある看板がぶら下がっていて、これによって行き先が変わります。
目を凝らしてどこ行きのジプニーなのか判断しないといけません。

なので、ジプニーを乗りこなす第一条件は視力です。
僕は視力には自信があるのでそのへんは問題ありません。


僕のリサーチによれば、マクタン島からシティまで行くにはとりあえずパークモール行きのジプニーに乗ればいいみたいです。

通りに出て、パークモール行きのジプニーを待ちます。

自分の乗りたいジプニーが来たら、指でちょいちょいっと手招きします。すると止まってくれます。


乗る時のポイントは、なるべく運転手側に座らないことです。
そうでないと、あとで面倒くさいです。

僕は初めてだったので、「前のほう空いてるじゃん!」くらいの気持ちで運転手側に座ってしまいました。

そしてこのジプニーめちゃめちゃ狭いです。6人掛けくらいの椅子に8人くらいまで座ります。
ただでさえ暑いのに、おっさんと密着することになります。


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運賃は降りる少し前に、バケツリレー方式で運転手まで届けるシステムです。
座っていると突然隣の人から小銭を渡されます。

そしてお釣りもバケツリレー方式で届けます。


そう。つまり運転手側に座ると乗客全員分の運賃とお釣りを運転手に届ける役目を授かることになります。

運転手側に座ってしまった僕は務めを果たさなければなりません。

最初はおどおどしていた僕も、慣れてくると自然な流れで小銭を運転手にパスできます。
時給が発生してもおかしくないくらいの働きをみせました。


フィリピン人たちに溶け込みすぎて、現地語で両替して欲しいみたいなことを言われました。
僕が「?」な顔をしていると、おじさんは「あっ、こいつ違った」っていう顔をして隣の人に話しかけてました。


降りるときはコインでカンカンと手すりをたたくか、運転手に降りたいと声を張って伝えます。


こうして、パークモールに到着した僕はアヤラモールまでのジプニーを探します。
どうやらアヤラモールに行くにはあと2回ジプニーに乗らなきゃいけないみたいです。


待ち合わせ時間まであと15分しかなかったのでジプニーは諦めてバイタクに乗ることにしました。
乗る前にびちょびちょのヘルメット渡されました。嫌々ながらもかぶります。

バイタクのおっちゃんめちゃめちゃ飛ばします。原付みたいなバイクのくせに80キロくらい出します。
とりあえず掴まれるところを120%くらいの握力で握りしめます。

そしてこのおっちゃん、アヤラモールの場所を知らなかったみたいです。
通行人に聞きながら運転してました。

最後に「アヤラモールに来るの初めてなの?」って聞いたら、
「初めてさ!ハッハー!」って笑ってました。
面白かったので許します。


そんなこんなで無事アヤラモールに到着して、友達に会えました。


それから、サントニーニョ教会に行って


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僕が行きたいと言ったカルボンマーケットに行って


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(お兄さんが良い笑顔でソーセージ作ってた!)


おすすめの揚げバナナを食べて、

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SMモールシーサイドに行きました。


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(モール内にスケートリンクがある。)


全部案内してくれたので、僕はひょいひょいついていくだけでした。
カルボンマーケットはローカル色が強すぎて、地元の人と一緒じゃないと行かなかったかもしれないので、とてもありがたかったです!


Thanks a lot, Nicole!!


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今日の移動ではフィリピン人と一緒だったこともありほとんどジプニーを使いました。

そんなに危なそうな雰囲気は感じなかったけど、シティ内や夜は強盗とかがあるらしいです。
フィリピン人の先生の中にも、年に何人か被害にあってる人がいるみたいです。

それと乗客の乗り降りのために頻繁に止まるため、タクシーと比べると移動に時間がかかります。


でも、気を付けて乗れば安くて便利なのは間違いないです。

フィリピンに来たらぜひジプニーに!

2016/02/17

プリンスアンドプリンセス

マガンダン アラウ!

そして、

ハッピーバレンタイン!(もう3日過ぎちゃったけど・・・)


フィリピンではバレンタインも一大イベントです。

日本とは違って男性から女性にプレゼントを贈るようです。
先生に日本では女性から男性にプレゼントを贈るんだよ、というとクレイジーと言われます。


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街中ではバラを持ってたり、赤い服を着ている人を多く見かけます。
こういうイベントも楽しむ感じがフィリピンっぽいなと思います。


さて、今日は6時半から施設で始まるプリンスアンドプリンセスに参加してきます。

それまで時間があるため、学校のみんなでシティにあるショッピングモールに行くことになりました。


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セブの大きいショッピングモールはめちゃめちゃきれいです。

でも、なぜかトイレだけは汚いうえに便座がありません。紙もないです。
フィリピンでトイレに行くときは要注意です。


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広場にはハンガーが刺さってます。


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ゲーセンもあります。


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スーパーには日本食品コーナーがありました。

でも高すぎです。シーフードヌードル142ペソ(=約355円)です。
シーフードヌードルはフィリピンでは庶民の食べ物ではないみたいです。。


限界までショッピングモールで粘ってから、みんなで施設に向かいます。
5人で無理やり一台のタクシーに乗り込みます。

施設に着くと、日曜日のミサがやっていたのでお邪魔させてもらいます。
パワーポイントを使っていたりと、僕のイメージより現代的でした。

ただ、牧師さんの言っていることは99%わかりません。
僕は前に座っていた赤ちゃんを笑わせることに集中していました。


ミサが終わるといよいよプリンスアンドプリンセスです。

どうやら、プリンスアンドプリンセスはバレンタインパーティーのことだったみたいです。
ゲストとして迎えてくれて、正面の一番良いところに座らせてくれました。


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子供たちはみんなオシャレをしています。


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パーティーでは、男の子と女の子が二人一組になっていろんなプリンスアンドプリンセスとして表彰されていました。

イベント中も子供たちと遊びます。


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パーティーが終わると、ディナーに招待してくれました。

お家にお邪魔したのですが、家の中はとてもきれいでした。
ドローンも持っていました。
比較的豊かなお家のように思えます。


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食事では、一つしかない机の周りに僕たちを座らせてくれます。
帰りのタクシーまで見つけてくれて、値段交渉まで三人がかりでゴリゴリにしてくれました。

おかげでほぼメーター通りの値段で帰れました。


フィリピン人は世話好きと言われていて、世界の各地で家政婦などとして働いているそうです。
実際、僕たちも手厚くもてなしてもらいました。

これからもこうやっていろんな人にお世話になることがあると思います。


そんな時に、感謝の気持ちの伝え方を考えなきゃいけない。
せめてありがとうくらいはその国の言葉で言えるようになろう。

そんなことを思った出来事でした。

2016/02/16

マイネームイズロイ

マガンダン アラウ!


セブ滞在最初の週末、僕は以前ボランティアしていた施設にいくという友達についていくことにしました。
その施設は現地のコミュニティスクールみたいなもので、子供たちに英語を教えたりしてたみたいです。


僕の学校はマクタン島にあるのでシティのほうまではタクシーで一時間ほどかかります。
ただこのセブ島、渋滞がひどくて余計に時間がかかります。

というのも、セブには信号がほとんどありません。
なので、交通整理のお兄さんが交差点に立っていて、信号の役割をはたしています。
すべてはお兄さんの裁量次第です。


僕たちも学校にタクシーを呼んでもらい、住所を見せて施設に向かいます。
しかし、渋滞があったのと、タクシーの運転手がその住所を知らないと言い始めて違うところで一度降ろされたので二時間もかかってしまいました。

10時に着く予定だったのが11時になってしまい、着くころには授業は終わってしまっていました・・・


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気を取り直して、まだ残っていた子供たちと遊びます。

まだ6歳くらいの子供でも英語がなんとなく話せます。
改めてフィリピンの英語教育のレベルの高さを感じました。日本人は完敗です。

一時間くらい遊ぶと昼食の用意をしてくれました。
キリスト教系の施設なので、食べる前にはお祈りがあります。
初めて本気で十字を切りました。

顔なじみでない僕でも施設の人は歓迎してくれて、どんどんご飯を勧めてくれます。
正直学校のご飯よりおいしいです。

ご飯を食べてからさらに遊んでいると、どんどん子供たちが集まってきます。
もう僕の体は遊具と化していました。次々によじ登ってきます。


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Tシャツは泥んこです。

そのくせ、僕のTシャツを指さして、「ダーティー」って言ってきます。
「誰のせいだよ!」と言いたくなりますが、かわいいので許します。

午後になると、近くの大学の学生が勉強を教えたり、一緒に遊んだりしにやってきました。
僕も参加させてもらいます。

算数をやっていたり、


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ゴムを跳ぶ遊びをしていたりしました。


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久しぶりに外で遊んだ僕はもうヘロヘロです。

もう子供たちについていける歳じゃないみたいです。
幼稚園とか保育園の先生にはなれないなと思いました。


でも子供たちはやっぱりめちゃめちゃかわいいです。

すぐ手をつなごうとしてきたり、僕のことを見つけると走ってきてしがみついてきます。


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カメラを渡すと夢中で写真を撮るし、


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戦いはいつも全力です。


この戦いが本気すぎて、椅子を投げたり、おもちゃで殴りあっているので一人頭から流血している子がいました・・・
でも本人はケロッとしています。

フィリピンの子供はたくましいです。


施設の人たちに帰りの挨拶をすると、

「明日プリンスアンドプリンセスがあるからおいで!」

と言ってくれました。でもプリンスアンドプリンセスが何かは教えてくれません。

行ってからのお楽しみということで。


疲れ切った僕たちは、帰りのタクシーで爆睡かましました。
油断しきってます。


ちなみに、シティからマクタン島に向かうタクシーは遠いし、渋滞もあるため相場+100ペソくらいしました。

明日はプリンスアンドプリンセスなるものに行ってきます!


あ、タイトルの通り僕のイングリッシュネームが決まりました。
リョウ改めロイです。

台湾人とか中国人はだいたいイングリッシュネームで名乗ってます。

外国人にはリョウって発音しづらいみたいで、先生が付けてくれました。
施設でもみんな発音できないのでロイって名乗ってました。

これからは外国人にはロイって名乗ろうかなって思ってます。
2016/02/11

セブの学校こんなところ

マガンダン アラウ!


今日で学校が始まってから3日が経ちました。
想像の3倍くらい授業がみっちりあります。1コマ50分を1日8コマです。うち6コはマンツーマンです。

残りの2コマはグループレッスンなんですけど昨日はなぜかどっちもひとりでした・・・今日は2人でしたけどね!
そのうちの1コマの相手が15歳の台湾人の女の子なんですけど、与えられたアルファベットから単語を何個つくれるかみたいな勝負をやって完敗しました。。


どうやら今は中国の旧正月で中国・台湾からの生徒がほとんどいないみたいです。
日本人ばっかりでちょっと残念です。


今日は僕が通っている英語学校QQEnglishシーフロント校の紹介をしたいと思います。


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入口はこんな感じです。
これの前にちゃんと門があって、一応セキュリティガードが立ってます。
この前見たときは現地人と一緒にバスケしてましたけど。。


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入るとなぜかいきなり廊下に卓球台が現れます。無料で使えるみたいです。
でもここで卓球したら邪魔なんじゃないかなって思います。
他に、ビリヤード台もあります。


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そして受付を通り過ぎるとプールがあります。
朝6時から夜10時まで使えるというサービスっぷりです。本気出せば授業の合間にも入れます。

右手にちらっと見えるのがカフェテリアです。
朝昼晩ご飯をここで食べます。ご飯は日本系の学校だけあって日本の味がするものがたまに出ます。

あと、デザートでたまに出るマンゴーがめちゃめちゃうまいです。
もともとマンゴー味のものが好きじゃなくて、初めてマンゴー食べたんですけど僕の中で革命が起きました。
やみつきになりそうです。マンゴーがないと生きていけない体になるかもしれません。


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そして、シーフロント校の名前の通り海が目の前にあります。
ホテルを改装してつくっただけあって抜群のロケーションです。

でも、たまにボーっと海を見てると現地人の怪しげなおっちゃんがシュノーケリングとか釣りとかの客引きしてきます。
それについていっちゃうと、連れて行ってくるものの、帰りに追加料金を請求されて断ると放置されることもあるみたいです・・・
まあ、この辺の海浅いんで歩いて帰って来れるみたいですけど。

それと、この前その現地人に「日本人か」って聞かれてうんって答えたら、
「嘘だ。お前はフィリピン人だ」
って言われました。

昨日の授業でも先生に
「あなたは私のフィリピン人の友達に似てる」
って言われました。

僕そんなにフィリピン人ぽいですかね??
1か月もいたら、ますます現地人化しそうで心配です・・・


まぁ施設はこんな感じです。あとは教室と寮があるだけです。
やっぱり日本人が経営してるだけあって、掃除もしっかりしてるしとても奇麗です。
ホットシャワーもばっちりです。


こんな環境で勉強してます。こんなに授業あったらほんとに英語ぺらぺらになっちゃうかもしれません。
とりあえず、週末まで勉強頑張ります。

あ、今日から写真のつけ方覚えたので写真つけてみました。
写真の大きさいまいちわからないのでこうしたほうがいいとかあったら教えてください。
2016/02/07

僕がセブに来た理由

マガンダン アラウ!

ついに一年間の旅が始まりました!一か国目はフィリピン・セブ島。
セブには英語学校に通うためにやってきました。

セブは留学費用が安く、授業もマンツーマンで受けられるので今人気の留学先です。
僕も英語がぺらぺらになってから旅に出たいと思いセブに来ました。

というのもこんな悲しい経験ありませんか?


宿とかで外国人に会って、最初は一対一なので自己紹介とかして普通に話しています。
でも、いつの間にか外国人が増えてきて彼らが話し始めると途端に何言ってるかわからなくなる。
で、結局居場所を失っちゃう・・

ていう。

これめっちゃあるあるだと思うんですよ。

こういう思いをできればしたくない!というわけでセブ留学を決意しました。
もともと留学してみたかったっていうのもあります。

一か月でどのくらい変わるのかわからないけど、頑張ってみようと思います。
2016/02/07

出発前からやらかしました。。

こんにちは!

いよいよ明日が出発です!
でも、まったく実感がわきません。え?明日から一年間も旅行するの?って感じです。
そんな調子で余裕こいてたら準備がぎりぎりになってしまいました。さっき荷物詰め終わったくらいです。

あと部屋の掃除もしたいなーって思ってます。帰って来て虫とかわいてたら嫌じゃないですか。
でもそっちにまで手が回る可能性はとても低いです。帰国したら部屋の掃除から始めようと思います。


そんなことは置いといて、今回は出発前にやらかしちゃった話です。

僕、最初はフィリピンに行って、次はバングラに行くことは決まってるんですよ。
で、準備の良い僕はそこまでのフライトは早めに買っちゃおうと思いました。

成田からセブまでがセブパシフィックマニラ経由で32000円くらい。セブからダッカまでが、セブからクアラルンプール、クアラルンプールからダッカまでを別々に買った方が安くて、合わせて20000円くらい。せっかくなんでクアラルンプールで一泊することにしました。

しばらくしてからセブの学校にフライト情報連絡しなきゃいけなくて、フライト情報検索しようと思ってクレカの番号と予約番号入れたんですけどエラーってでます。
あれ?って思ってその下にあったメールアドレスと予約番号の欄にも入力したんですけどやっぱりエラーってでます。

あ。もしかしてこれチケット買えてないやつだ。
そういえばチケット買ったとき購入完了メール来てない。。

そう思って、焦った僕は新たなチケットを買うべくチケットを検索します。
すると、直行で20000円のフライトがあるではありませんか!

お!ラッキー!これが怪我の功名ってやつか!神様ありがとう!

そんなことを思いながらチケットを買い直すときちんと購入完了メールが届きます。
やっぱりちゃんとチケット買えてなかったんだなーと思っていました。

ところが後日イ○ンカードからの請求を見ると最初に買った32000円の請求がきていました。

え・・・。あ!クレカ情報○天カードの番号入力してた!

僕、最初のフライト○天カードで買ったと勘違いしてました。ついでに、メールアドレスも間違えて登録してたみたいです・・・

あ~~ やっちまった~~ 
セブ行きのフライト2つ買っちゃった~~

最初に買ったフライトをキャンセルしてみましたが、キャンセルできたのかよくわかりません・・・
おそらく、キャンセル料との差額がセブパシフィックで使えるポイントのようなものになったようです・・・

まだ出発してないのに3万円も無駄に出費してしまいました。先が思いやられます。。
三万円と言えば、一か月分の宿代と同じくらいです。

は~~~~~~~~~~~
ま~いいや~
次から気をつけよ!

てことで、みなさんもどのクレカで何を買ったかきちんとメモとったほうがいいですよって話でした。
2016/02/05

インド旅はビザを取るところからがインド旅です

こんにちは!

みなさん、インドについてどんなイメージを持っていますか?
カレー?牛?沐浴?

インドについてある人は大好きと言い、ある人は二度と行かないと言う。とにかくすべてが滅茶苦茶で常識が通じない。
そんないろんな魅力がある国インド。僕はおそらく嫌いになりそうですが、インドに一度は行ってみたい!!


ただこのインド、入国にはビザが必要です。アライバルビザが取れるかよくわからないので日本で取っていくのが良しとされています。
そこで、僕も先日インドビザを取ることを決意しました。
ネットで調べると、オンラインで記入したものを印刷してビザセンターに持っていく必要があるようです。

さっそく申請書に記入を始めます。申請書はすべて英語ですが僕は現役の大学生、こんなもの楽勝、らく・・・・・・

さっぱりわからん。。こんな時はグーグル先生を頼ります。
ちょっと調べると先人たちが申請書の記入の仕方を丁寧に解説してくれています。
先人の知恵を借り、1時間ほどかけて最後のページまで記入が終わりました。そして最後の確認画面に移ろうとしたその時、なぜか最初の画面に戻りました。

え?なんで??
くそ~。やってくれるぜインド人!!

泣く泣く、僕は二回目の記入を始めます。二回目なのでスイスイ進みます。さっきの半分くらいの時間ですべての記入が終わりました。しかし、印刷した後に見直してみると、選択した覚えのない単語が書いてあります。

ん?なんだこれ?
ネットで調べてみると、
ILLITERATE(読み書きが困難)
と書いてあります。どうやら、スイスイ進みすぎて間違えてクリックしてしまったみたいです・・・。

くそ~。やってくれるぜインド人!!

三回目にしてようやくミスなく記入できました。あとは、ビザセンターに行くだけです。

ですがこのインドビザ、少しでも記入漏れがあったり不備があると、容赦なくやり直しを命じられます。
その過酷さから、インドへの道を諦める人がいるとかいないとか・・・

さらに最近ルールが変わって、ビザ取得には出入国の航空券の提示が求められるようになりました。
しかし、僕はバングラから陸路でインドに入る予定なので航空券を持っていません。
とりあえずバングラまでの航空券だけ持ってビザセンターに向かいます。

ビクビクながらビザセンターで事情を説明すると、インドまでの旅程を書けばオッケーと言われました。申請書はパソコンで記入したものしか受け付けないくせに、こういう時はポールペンでチョロっと書けばいいみたいです。
あれ?意外とすんなりいけそう?

そんなことを思いながら申請書を出し、待合室で受領されるのを待っているとダメだった~というような声が聞こえてきます。
それどころか僕の隣で待っていた人はやり直しを命じられ、返された申請用紙をビリビリに破っていました・・・
その様子はまさに地獄絵図。。僕は震えながら自分の番を待ちます。

15分くらい待つと僕の名前が呼ばれ、受領されたことが告げられました。
あ~。よかった~。
インドビザは郵便でパスボートが返ってくるので、あとは返送用に住所を書いて終わりです。

そんなこんなで無事、インドビザをゲットしました。
ビザを取るだけでいろいろ起こるインド、実際に行ったら何が起こるのかますます楽しみになりました!


2016/02/05

ブログはじめました。

こんにちは!

タイトルの通り、世界を周るため人生の夏休みと言われる大学時代に休学することでさらに一年の夏休みをつくりだしてしまいました。
で、せっかくなのでこの一年をなんらかの形に残したいと思いブログを書くことにしました。

ブログ続けられる気は正直微塵もしませんが、今のところ頑張って書くつもりです。三日に一回は書ければな~って思ってます。でも負担になるようだったらすぐやめます。(笑)


あ、僕は基本的に言葉を文字にするのが嫌いです。なぜかって言うと後で見返した時にめっちゃ恥ずかしくなるからです。
文字って半永久的に残るじゃないですか。ああああああああああってなります。

でも僕のブログを読んで笑ってくれたり、ここ行きたいなーって思ってくれたりしてくれればと思いながら書きたいと思います。


つまり、何が言いたいかというと暇つぶしにブログでもいかがですかってことです。
よろしくお願いします!
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