2016/09/12

サ「グ」ラダファミリアって言いづらくないですか?

オラー!
   
    
    
リアルタイムはアイスランドでのレンタカー旅を終え、諸事情により24時間の空港待機を強いられてるところです。
    
    
    
アイスランドすごかったです。
   
みんなといるのは楽しかったです。
     
今はその反動でめちゃめちゃ寂しいです。
    
寒いし……
    
    
    
そんなことは置いておいて、ブログは一週間ほど前まで遡ります。
    
    
   
バレンシアからはそのままみんなでバルセロナに移動します。
    
一人では絶対乗らないであろう新幹線みたいなやつに乗るみたいです。 
    
    
バレンシアの駅までの道を僕が間違えてみんなをダッシュさせるというミスを犯しましたが無事バルセロナ到着です。     
    
新幹線はめちゃめちゃ快適でした。
     
     
宿に到着した僕たちはとりあえず散歩に出かけます。
     
広場に行って
    
    
    

    
    
    
バルセロナ大学、通称バル大に忍び込んできました。
    
バル大おしゃれ過ぎです。
    
     
     
 
     
     
     

     
      
     
大学がこれだったら、たぶん毎日大学行ってました。
    
    
そうしているうちに、お腹も空いてきたので晩御飯を食べに行くことにしました。
     
地球の歩き方によると、美味しいタパスが食べられる店がこの辺にあるらしいです。
     
ガイドブックを使う旅行もなかなか新鮮でいいです。
      
     
そして、一人では絶対いかないであろうお店に入ります。
     
       
    

     
      
     
肝心のタパスの写真は忘れました。
     
気が付いたらタパスは消え去ってました。
       
    
    
その後は僕のナイスな提案で夜のサグラダファミリアを見に行くことに!
     
予約自体は翌日しているのですが、夜も見ておきたかったのです。
      
    
サグラダファミリアに向かって歩いていると、突然その姿を現します。
      
    
     

     
    
    
で、でかい!
    
想像の1.5倍くらいでかいです。
     
デザインが凝りすぎてて逆に不気味です。
      
鏡張りサグラダファミリアも見れます。
    
     
    

    
    
    
帰りにはなんだか良さげな門がありました。
     
    
    

     
    
    
翌日はいよいよサグラダファミリアの内部に入ります。
    
   
サグラダファミリアに向かう途中、他のガウディの建物がありました。
    
    
    

    
    
    
昼のサグラダファミリアは夜とはまた違った雰囲気です。
    
    
     

     
    
     
昨日は暗くて見えなかったところもありました。
    
     
     

   
     
    
予約してあるのでスムーズに入場できます。
     
予約してないととんでもない時間並ぶことになるらしいです。
     
     
     
内部がまたすごかった!
     
     
     

    
     
    

    
    
    

   
    
    
綺麗すぎ、柱多すぎです。
   
やっぱガウディすごいです。
   
僕のお気に入りはここ!
    
     
    

     
    
    
なんでここだけ光がこんな風に入ってくるんだろう?
    
     
このサグラダファミリア、未完成であることで有名ですが、技術の進歩であと数年で完成するそう。
     
なんでも、こんなに時間がかかる理由は、内部のつくりが精巧だかららしいです。
    
たしかに丁寧に作り込んであるな~と思って裏側に回ると、
    
    
    

    
    
    
ん?あれ?どうした??
    
裏側だと思って手抜いた?
    
やっつけ仕事感がものすごいです。
      
僕でもこのくらいだったらできる気がします。
    
きっと天国のガウディは怒り狂ってると思います。
    
   
    
地下っぽいところには博物館みたいなのもあります。
    
そこにガウディの前任者が設計したオリジナルのサグラダファミリアの模型がありました。
    
    
    

    
    
    
今のサグラダファミリアと違いすぎ!!
    
ガウディは前任者の意向はガン無視したみたいです。
    
前任者のプライドはバッキバキだったでしょう。
     
   
   
他にはヨーロッパにありがちな教会を見に行ったり、
     
    
   

    
    
    

    
   
    
日本で言うとラジオ体操的な、スペインのおじいちゃんおばあちゃんのエキササイズを見学したり、
    
    
   

     
    
   
ピカソ博物館に行ったり、
    
   
   

    
   
   
これまた一人では絶対入らないであろうおしゃれスイーツを食べにいったりしました。
    
    
   

   
   
   
こうしてバルセロナの滞在は終了!
     
やっぱりみんなでする旅行は楽しいです。
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2016/09/09

トマト!とまと!トマト!

オラー!
        
    
    
ポルトからは飛行機でまたスペインに戻りました!
    
   
到着したのはバレンシア。
     
バレンシアにはあの「トマト祭り」に参加するためにやってきました!
    
     
インドのホーリー以来、2度目のお祭りです。
    
    
僕は出発前からトマト祭りに行くことは決めていました。
    
基本的にイベントに合わせてルートも決めています。
     
   
    
トマト祭りには、日本からやってくる大学の友達と一緒に参加します。
    
半年ぶりの日本の友達との再会!
     
頼んでいたふりかけなどの救援物資とともに、新しいカメラを持ってきてもらいました。
      
やっとiPhoneの写真卒業です。    
    
     
    
みんなと合流した次の日、まずは市場を観光しにいきます。
    
     
   

    
    
    
スペインと言えば生ハム、生ハムと言えばスペインなのでそこら中で生ハムのブロックを売ってます。
     
     
     

      
       
     
さらに教会も観光してから、
    
     
     

      
      
     

     
     
     
明日のトマト祭りの準備にとりかかりました。
     
     
トマト祭り自体は翌日ですが、前夜祭もあるので前日入りして参加します。
    
   
あ、トマト祭りはバレンシアではなく、バレンシアから1時間くらい離れた小さな町で行われます。 
     
     
    
みんなで白いTシャツ(僕だけタンクトップ)にそれぞれ好きな絵を描いてオリジナルTシャツをつくり、
     
     
    

     
     
     
いざ会場へ!
      
    
前夜祭は地元の人が中心みたいで、町の人全員外に出てるんじゃないかくらい賑わってました。
       
写真はありません。
     
町を一通り練り歩いて、この日は公園で 就寝。
      
      
     
そしてトマト祭り当日。
     
    
     

    
     
    
ものすごい人です。
     
そしてものすごい数の日本人です。
    
久しぶりにこんなにたくさんの日本人を見ました。
     
    
そしてたくさんの旅人がきています。
   
今までに会った人との再会ラッシュです。
    
トマト祭り自体よりこっちのほうが楽しかったりします。
        
    
    
トマト祭りは11時頃から。
    
僕の気合いは十分です。
    
     
    

     
     
    
ちなみに背中には一球入魂の文字を背負ってます。
     
何をかくそう、僕は小学3年生から野球をやってきているのです。
     
この日のためと言っても過言ではありません。
     
     
全員血祭り、いやトマト祭りにあげてやる!!!
     
     
頭に装着してる羽は前夜祭で地元のおっちゃんにもらいました。
    
     
    
一応始まる前にみんなでビフォーの記念写真を撮っておきます。
    
    
    

    
     
     
そしていよいよトマト祭り開始!
     
オ~レ~オレオレオレ~の声とともにトマトを積んだトラックがやってきます。
     
そして、
     
    
     

    
     
     

      
     
    
こんなんになります。
    
トマトの海です。
     
ほんともう訳わかんないです。
      
たぶん一生分のトマト見ました。
    
      
    
欧米人とかは、ほんとにもうおかしくなっちゃったの?ってくらいのはしゃぎ方です。
      
     
あとインド人!!
     
意外なことに、あいつらこんなところにまでいます。
      
インド人は遊ぶときは大人でもアホみたいにはしゃぐので、それはもう大変なことになってました。
     
     
    
そしてトマト当たると痛い!
    
公式ルールでは潰してから投げましょうってなってますが、守ってる人なんて一人もいません。
     
    
最後のほうは、まだトラック来るのかよ!!って思ってました。
      
1時間ほどでトマト祭り終了!
     
ほんとにトマト祭りクレイジー過ぎました……
    
アフターはこうなります。
     
    
         

     
    
    
参加するのは一回でいいや。。
2016/08/23

マドリードで起こった悲劇

オラー!
     
      
     
セビージャからマドリードに夜行バスでやってきました!
      
     
    
で、突然ですが残念なお知らせです。
    
     
   
カメラとタブレットを盗まれました・・・
     
完全に僕の不注意です。
    
    
宿で朝ごはんを食べている間の出来事です。
    
タブレットはベットの上で充電中、カメラはカバンに鍵をかけて入れておきました。
     
    
部屋に戻ると、タブレットがない!
    
カバンの鍵が開いていて、カメラがない!!
     
   
犯人はたぶん同じ部屋の欧米人です。
     
僕が部屋を出るときにはそいつは寝ていて、僕が戻るといなくなってました。
   
まぁ同じバックパッカーだし、荷物置いておいていても大丈夫だろうと油断した僕が悪いです。
     
人数も少なかったし。。
     
        
だいたいサブバッグは身の回りに置くようにしてたのに。。
       
でも盗まれるときなんてこんなもんなんだろうと思います。
      
いつもはこうしてたのに、とか言ってもしょうがないですもんね。
      
     
      
でも犯人が憎いです。
      
全身の毛(鼻毛も含む)を一本ずつプチプチ抜くの刑に処したいです。
      
タブレットがなくなったので、ブログを書く手段が携帯になってしまいました。      
      
この記事も携帯で頑張ってます。
      
けっこうやりづらいですが、できるだけ書いていこうと思ってます。
     
せっかく半年続けたのでね!
       
     
       
1番の問題がカメラ……
      
今までの写真はほとんどなくなりました。      
        
めんどくさがって、ドバイくらいまでしかドライブに保存してませんでした。        
        
そしてこれからは写真を撮るのも携帯になってしまいます。
        
これが一番痛い!(あとタブレットの中に入ってた漫画)
   
     
     
普通に撮るのは携帯で問題ないですが、夜景や逆光のとき携帯じゃ歯がたちません。
     
クッソーーーーーーーー!!
       
     
盗難にあったの昨日の出来事なんですけど、まだショック引きずってます。
        
まぁいつまでも落ち込んでても仕方ないのでそろそろ切り替えて行きたいと思います。
          
       
      
さて、マドリード編をサクッと振り返ろうと思います。
       
     
       
マドリードでは、グラナダで会ったイタリア人と会う約束をしていたので、そのイタリア人とその友達と昼ごはんを食べて、美術館に行きました。
      
写真はなくなりました(涙)
      
そして早々にお別れして、予告通り闘牛を見に行きました。
       
マドリードの闘牛は毎週日曜日です。
      
    
闘牛すごかったな~。
     
写真なくなったけど(涙)
        
はぁ~~~~。
       
       
このショックから立ち直るには一週間はかかりそうです。
       
牛って思ってたより足速いんですよ!
      
闘牛士たまに避けるの失敗してたし!
       
      
写真とともに闘牛の模様をお伝えしたかったです。。
        
ですがそんな気力はでないので闘牛の話はこれくらいで。
       
     
       
そして、次の日の朝盗難が起こり、保険の請求に必要なポリスレポートをもらいに警察に行ったりなんだりしてました。
        
ですがこの日は夜行バスで移動だったため、無駄に時間が余ってました。
       
なので、自分を慰めるためにチュロスを食べたり
      
      
      

      
      
      
そのままトボトボ歩いて駅の中が森みたいになってる駅に行ったり
(トボトボ歩きすぎて、持ってたトマトソースのビンを落として割るという第二の悲劇が起きた)
       
        
      

     
   
       
王宮の外見をチラ見しに行ったりしました。
       
      
      

      
       
        
はぁ~~~。
     
やっぱり携帯だと写真微妙だな~。。
       
てか途中まで携帯で撮ってみたら写真がこんなので、
     
      
       

       
        
         

      
         
       
なにこれ?
      
なんでこんなにもやもやしてんの?
     
って思ってたら、レンズの部分が僕の手垢でギットギトになってるだけでした。
     
そのくらい携帯で写真撮ってなかったのです。
        
     
はぁ~~~~~。
       
         
とりあえずしばらくは携帯でいろいろ頑張ってみようと思います!
2016/08/21

すごいぞセビージャ!これが本気のスペインか・・!

オラー!



僕は今、宿のチェックアウトをした後マドリード行きの夜行バスまでの時間を使ってこの記事を書いてます。


で、部屋がないので宿の共有スペースにいるんですけど、そこで宿のスタッフの推定60歳のおっちゃんと30歳くらいのお姉ちゃんがさっきからずっとイチャイチャしてます。

この宿どうなってんの?

なんか気まずいんですけど。

なんですか?これがスペインですか?

さすが情熱のスペインです。





さて、そんなことは置いておいて話は2日前に戻ります。



グラナダからバスで3時間、セビージャにやってきました!


セビージャはスペインの南、アンダルシア地方の政治や文化の中心らしいです。

つまり都会!!

グラナダよりも栄えてる・・気がします。



えげつないくらい路上に車が止まっているけど街並みはやっぱりきれいです。



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日よけもあります。



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馬車も走っちゃってます。



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ちなみに僕は街に馬車を走らせること反対派です。

なぜかというと臭いからです。

そしてそこら中でウンコするからです。

馬車になんて乗るわけない僕からすればただの公害です。



さて、セビージャはさっきも言ったように文化の中心!


スペイン名物の闘牛やフラメンコもセビージャが発祥らしいです。

これが闘牛場。



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色がくっきりし過ぎていてややチープな感じです。

闘牛はマドリードで見るので今回は素通りします。

セビージャの闘牛はたまーにしかやっていないのです。



闘牛は素通りしましたが、フラメンコはしっかり見てきました。

値段は学割が効いて15ユーロ(約1700円)。


ていうか今ユーロ安いです。

1ユーロ110円くらいです。

僕が2年前にヨーロッパ来たときは1ユーロ140円くらいでした。

このフラメンコも2年前だったら2100円ですからね。

旅行者の身分だとユーロ安バンザイです。



チケットは事前に買っておき、開演の30分前には並んで



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入場!



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席は自由席なので早めに並ばないと微妙な角度からフラメンコを見ることになります。



初めて見るフラメンコはド迫力でした。

動き、音、表情。

ちびっ子がいたら泣いちゃうんじゃないかなと思いました。

幼稚園生の僕だったら確実に泣いてます。



公演中は写真撮影禁止なのですが、最後の5分は撮影のために時間をとってくれます。



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ブレッブレの写真が動きの激しさを物語ってます。



フラメンコも良かったですが、僕のセビージャ観光の目玉はセビージャ大聖堂!

セビージャ大聖堂は世界で三番目くらいに大きい教会らしいです。



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でかすぎて僕のカメラじゃ全然収まりきりません。

正面がどこなのかもわかりませんでした。



常に入場料を出し渋る僕もここは素直に払います。

だって4ユーロだから!(学割バンザイ)



中はすごかったです。



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(パイプオルガンかっこいい)



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広すぎて一部は博物館みたいになってます。



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キリストの像もありました。



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ふと思ったんですけど、キリストの絵とか像とか見て思うんですけど、なんでキリストっていつも苦しそうなんですか?

たまには楽しそうな姿を描いてあげてもいいんじゃないかなって思います。

満面の笑みのキリストとか見てみたいです。



セビージャ大聖堂には塔もあったので登ってみました。



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セビージャ大聖堂の後は、宿のスタッフオススメの場所に行きます。



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これが何なのかはわかりませんでした。

ただめっちゃでかいです。



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他にもセビージャでは少し歩けばいとおかしな建物が見つかります。

セビージャすごいです。



なんじゃこれ!と思って地図を見てみると大学だったり、



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なんだかどでかい建造物があったりします。



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ヨーロッパではガイドブックが必要なことに気が付きました。

せっかく観光地っぽいものを発見しても、よっぽど有名じゃないとそれが何かわかりません。



そんな中でも一番の衝撃がこれ。



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くもんいくもん!!

公文(漢字あやふや)こんなところにまで進出していたなんて!



あの黄色と青のカバンが懐かしいです。

小学生の頃、公文行ってる同級生たちがやたら計算速かったなーなんて思い出します。

あれからもう10年以上です・・・


川沿いで夕日を眺めながら、一人時の流れの速さをしみじみと感じるのでした。。



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おしまい!!
2016/08/19

脱アフリカ。そしてヨーロッパ上陸!

オラー!



シャウエンを抜け出した僕はタンジェという街にやってきました!

タンジェはスペイン行きのフェリーが出ている港町です。



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タンジェはスペインから来るとモロッコ、モロッコから来るとスペインに感じると何かに書いてありましたが、モロッコから来た僕にはモロッコにしか感じませんでした。


ですがそう言われるだけあって街並みはきれいです。



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僕はタンジェに2泊して、一日日帰りでアシラという街に行ってみようと思っていました。

しかし、いざバスターミナルに行ってみるとタクシーしかないと言われたので諦めて一日ぼーっと過ごしました。


せっかく2泊とったのに・・・

ちなみにタンジェの宿はスペインやポルトガルの宿より高いです。

泣きそうでした。



気持ちを切り替えてスペインに向かいます。


スペインへはフェリーで!



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タンジェからスペインのアルヘシラスまでは1時間くらいで着きます。

近い!!

たぶん青森・北海道間のほうが時間かかります。



こうして、ついにヨーロッパ上陸!

3ヶ月以上お世話になったアフリカ大陸に別れを告げます。


やっとキレイな国に入れる・・と喜んだのも束の間、1時間後には僕の顔色が変わります。

アルヘシラスから今日の目的地のグラナダまでのバス代、約3000円。


たけええええええええええええ!!


たった3時間半の移動で??

何これボラれてるの??


おっちゃんに3回は確認したのでボラれてるわけではないみたいです。

やっぱり僕がヨーロッパに来るのは早すぎたみたいです。



ショックから立ち直れないままバスに乗り、スペイン最初も街・グラナダ到着!


グラナダを観光できるのは実質一日なので、翌朝からバリバリ観光します。



さすがヨーロッパです、街並みがどこでも絵になります。



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道に日よけなんかもついてます。



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そして教会がそこら中にゴロゴロあります。



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(グラナダ大聖堂)



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入場料がかかるみたいなので、もちろん全て外観のみです。

入場料を払う観光地は厳選して入ろうと思います。



一通り街歩きをした僕は、次にある場所に向かいます。


こんな坂道を登って、



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これが入口の門。



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そして、



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そう、アルハンブラ宮殿です。



これを見るためにグラナダに来ました。


しかし、前日の夜同じ宿のイタリア人が言いました。


「アルハンブラ宮殿のチケット買うなら、6時くらいには行った方がいいよ。」


たしかにネットで調べると、アルハンブラ宮殿は一日の入場者数が決まっているので朝一で行かないとチケットが売り切れてしまうというのは書いてありました。

だけどそんなに早いとは・・・むりや。

そもそも、そんな早起きしてお金を払ってまで見たくはない。



というわけで、アルハンブラ宮殿も外観のみを楽しみます。

といっても、無料で入れるエリアもあるみたいなのでそっちを全力で楽しむことにします。



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無料でもそこそこ楽しめます。

ていうかホントに人すごいです。

なんだかよくわからない行列ができてました。



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そしてアルハンブラ宮殿からこんな一風かわった良さげな街並みが見えたので、夕方行ってみることにしました。



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白い壁に、何色とは言い難い変な色の屋根がトレードマークです。



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なんでもこのエリアは、スペインがイスラム勢力の支配下にあった時代にイスラム教徒によってつくられた地区らしいです。



さらにここから登っていくと、見晴らしの良い場所があるとツーリストインフォメーションのお姉さんが教えてくれたので奥に進みます。


ヨーロッパではツーリストインフォメーションに行くと何でも教えてくれるみたいです。

ガイドブックを持っていない僕はすごく助かります。

さすがヨーロッパ!



こんな道を登ります。



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サボテンの実がなってました。



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この実がやがて葉っぱになるみたいです。

あれ?でも普通果実って花が咲いた後にできますよね?

てことはサボテンの葉っぱだと思ってたのって実は花?

どうでもいいですね。

そんなことを思いながら歩きます。



こんなところにも住んでる人たちがいるみたいです。



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そして頂上到着!



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うん!まあまあ!



それからは夕日に染まるアルハンブラ宮殿を眺めてから、



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あそこに行きました。



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バル!!


本場スペインのバルです。

何を隠そう、僕は大学1年の夏から二年半「板前バル」という和食バルでバイトをしていたのです。

これは行かないわけにはいきません。



スペインのバルでは、ビールを頼むと「タパス」という一品料理がついてきます。



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これで約200円。


かるーく一杯飲んで、バルをはしごするのが通みたいです。

スペインではこのバル巡りも楽しんでやろうと思います!
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