2016/08/15

迷宮の街と青の街

アッサラーム アレイコム!



後ろ髪を引きちぎられる思いでトドラを後にした僕は夜行バスでフェズにやってきました。

フェズはメディナが迷路のようになっている「迷宮都市」として有名で、世界遺産にも登録されているらしいです。

これがメディナの入り口で一番有名な門!



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名前は忘れました。



中に入ると、たしかに路地が入り組んでいてGPSがないとすぐに迷子になってしまいそうです。



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こんな狭い路地に、さらに所狭しとお土産屋が並んでいます。



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・・・・・・・

特に面白いところもないので、一泊して次の街に移動することにします。

モロッコ有数の観光地だけあってフェズのモロッコ人はうざいし!


一応見晴らしの良い丘の上にも登っておきました。



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黒い煙がすごく気になります。



こうしてフェズから向かう先はシャウエン!


シャウエンは山の中腹にある小さな街です。



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バスからシャウエンの街がこんな感じで見えた時、久しぶりにすげーって思いました。

バスから見た景色を写真に撮りたくて、汗だくになって山登りました。



シャウエンは「青の街」。

最近の世界の絶景とかの本でも紹介されています。

さぞ青いんだろうなーと思って、期待して街に繰り出します。

そしたら、



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青!



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青!!



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青!!!



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青!!!!



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青!!!!!



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青!!!!!!



どこもかしこも青い!!

インドのなんとかって街とは比べ物になりません。


宿代も安いので、ここシャウエンで少しゆっくりすることにしました。



モロッコではカフェ文化が盛んらしいのでカフェがたくさんあります。



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僕もモロッコ人に倣って午前中はカフェでまったりします。

昼は暑いので宿に避難して、夕方頃からもう一度外出します。


シャウエンはお土産屋さんもオシャレです。



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ポストカードを買ったんですけど、そこの子どもがめちゃめちゃかわいかった!



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髪くるんくるんです。

前髪を引っ張って伸ばしてあげるとめっちゃ笑います。

ていうかモロッコの子どもかわいいです。



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大人になるとなんであんなになっちゃうんだろう?

インドと同じです。



街を見下ろせる丘にも登ってみました。



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そしてやっぱりここシャウエンでも夜のほうが賑わってます。



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小さい街ですが観光客はたくさんいるので路地は大渋滞です。



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他ではあまり見なかったけど、シャウエンには中国人が多かったです。



最近のんびりしてばっかですね。

もうそろそろヨーロッパなので、ヨーロッパ入ったらバチバチ動こうと思います。



最後にモロッコおすすめの飲み物を一つ。

これです。



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ポムス。

りんごサイダーみたいなやつです。

なぜかコーラより10円くらい高いです。

トドラにいた日本人が美味しいって言っていたので飲んでみたらめちゃめちゃ美味しかったです。

飲まなかった一週間を心底後悔しました。

今ではほぼ毎日飲んでます。

日本でも売って欲しいです。


モロッコに来たらぜひポムスを!!
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2016/08/10

モロッコで(ほぼ)裸の付き合いをする

アッサラーム アレイコム!



トドラでは本当にダラダラして、結局6泊もしてしまいました。

抜け出すのがとってもつらかった・・・

トドラはのんびりするのにぴったりです。



近くの川へ洗濯へ行ってみたり、



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夜に渓谷で星空を眺めたり、



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(この時、すごいでかい隕石みたいなのを見た!)



宿のみんなで市場へ行って、



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(メロン!一玉約200円)



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(サボテンの実!)



フルーツを超大量に買い込んで、フルーツパーティーをしたり、

川でスイカを食らったりしてました。



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この他に、僕はハマムに行ってみました。

ハマムというのはモロッコのサウナみたいなものです。

アカスリもできるそうなので、溜まりに溜まった半年分の汚れを落としてこようと思います。



これがそのハマム。



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日本の銭湯みたいな雰囲気です。

真ん中の受付でお金を払い、荷物を預けます。


ハマムが12ディルハム、アカスリが30ディルハム。

それとは別に、こんな謎の個体を購入します。



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これは1ディルハム。

なんでもアカが出やすくなる石鹸みたいなものらしいです。



装備を整えていざ入場!


入ると、脱衣所にははぼ全裸のモロッコ人たちが!

日本とは違って、全裸ではありません。

パンツは履いたままみたいです。

それでもなんだかオロオロしてしまいます。

きっと日本の温泉に来る外国人はこれの10倍くらいオロオロしているのでしょう。



ハマム自体は、日本のサウナほど暑くないです。

10分後くらいにアカスリ開始と言われたので、それまで頭を洗ったり、汗を出して待ちます。

しかし、20分経っても誰も来ません。

いくらそんなに暑くないとはいえ、なかなかきついです。

様子を見に行ってみると、先客がいて順番待ちをしていたみたいです。



横で待ってろと言われたので、アカスリの様子を見学しながら待つことにしました。


すると、アカスリ後にプロレスじみたマッサージが始まりました。

初めに、手の甲で胸を思いっきりはたかれます。

「うっっ。。」という唸り声が聞こえてきます。

それから、腕をいけない角度に曲げたり、無理矢理エビぞりにさせられたりと明らかにプロレス技と思われるものをかけられていました。

その度にモロッコ人は唸ってました。



え・・・何これ?

これ僕も同じことやられんの?



この時の僕の心境は、ジェットコースターを並んで待っている時と同じでした。


しかも、僕は体が固いのでおそらく人一倍関節技がききます。

どれくらい体が固いかというと、あぐらをかくのが困難なレベルです。

店に入ってお座敷の席だとテンションが下がります。



さてさて、ついに僕の番がやってきてしまいました。

さっきの人とは違うおっさんが来ないかなーと期待しましたが、同じおっさんが登場です。

こいつです。



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きっとこの道50年くらいのベテランです。

その証拠にムッキムキでした。無駄に。



まずはアカスリ。

ジョリジョリジョリ・・・

イダダダダダダダダダ!!

全身の皮という皮を持っていかれそうです。

なんとかアカスリに耐えると、そこそこの量のアカが出てました。



そしてついにマッサージの時間。

怯える僕を見て、おっさんはニヤニヤしてます。


そして、

パァァァァンン!

やはり胸を手の甲で思いっきりはたかれました。

いる??それいる???

抗議をしようと思いましたが、そんな暇も与えずに次々に技をかけられます。

「アイダダダダダダダダダ!!」

日本語で絶叫です。

床をパシパシ叩いて、ギブアップの意思表示をしてみてもおっさんは緩めてくれません。

抜け殻のような状態になって、マッサージ終了。


おっさんは「グッド?」と一言聞いて、立ち去っていきました。

はぁ・・何だったんだ・・・


ここで僕は何かを忘れていることに気が付きます。

あ!!!



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この謎の物体、アカスリの前におっさんに渡したのにぶん投げられてそのままになってる・・・


謎の物体を回収し、せっかくなので自分で体をもう一度洗うのでした。
2016/08/07

ノマドさん家にいってみよう

アッサラーム アレイコム!



砂漠から帰ってきた僕は、こんな暑いところにはもう用はないのでとっとと次に移動します。

次に向かうのはティネリールという街の近くにあるトドラ渓谷!


トドラ渓谷自体はそこまで有名な観光地ではありませんが、モロッコを旅する日本人バックパッカーの多くはここを訪れます。

なぜかというと、トドラにはノリコさんという方が経営する超有名日本人宿があるから!

日本人宿とは、日本人が経営していたり、日本人が多く集まる宿のことです。

世界中けっこうどこにでもあります。


そして、このノリコさんの宿の夕食は日本食なんだそうです。

これは行くしかない!!!




そんなわけでやってきたトドラ渓谷。


宿から渓谷までは徒歩5分です。



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近くには川が流れています。



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川の水は飲むことできるみたいで、モロッコ人がたくさん水を汲んでます。



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最近の僕の日課は川の水を汲みにいくこと。

水代が浮きます!ラッキー!



川には、洗車している人がいたり、



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川の泥を顔にヌリヌリしてる子供がいました。



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どうやらここの泥には美容効果があるみたいです。

僕も今度試してみようと思います。



トドラ渓谷は標高が高いので、今の時期でもわりと涼しいです。

避暑地みたいで、多くのモロッコ人で賑わっています。

ここはモロッコの軽井沢です。


快適すぎる!!


特に何もすることはないですが、ここに5泊することに決めます。

モロッコでリゾート気分を味わうことにしました。



初めの2日間はダラダラダラダラ。

いつの間にか時間が過ぎていきました。

やったことと言えば、ロッククライミング(をしてる人を応援した)くらい。



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ちなみにロッククライミングをしてるのはエチオピアで一緒にダナキル砂漠に行った人です。

ここトドラで再会しました。



3日目、今日は何しようかな~と思っていると、こんなものを発見!



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日本人宿にはだいたいこの「情報ノート」なるものが置いてあって、先人たちの知恵が詰まっています。

その中に、



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こんな地図がありました。


誰や?ノマドさんって??

気になる。。

ノリコさんに聞くと、ノマドさん家までの道もトレッキングコースになっているみたいなので、トレッキングがてら行ってみることにしました。




宿から15分くらい、地図に書いてある階段を発見してトレッキング開始!

20分後・・・



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どう見てもトレッキングコースじゃない!

道が険しすぎるし、生えてるこのチクチクが痛いです。

ノリコさんは獣道みたいなのがあるっていってたんだけどな・・・


てか僕ビーサンで来てました。

ビーサンじゃ絶対無理です。


何事も諦めが肝心。

一旦引き返して、靴を履いて出直すことにしました。



もう一度ノリコさんに話を聞いて、再出発!

そしたらちゃんと道ありました。



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この道をガンガン登っていきます。



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1時間ほど登ると、頂上っぽいところに到着!



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さらにここから15分くらい下ると、



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家っぽいの発見!

あれがノマドさん家か!

近寄ってみると、やっぱり家みたいです。



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ノマドさん家には、怪しげなおじいさんと悪ガキ三人組しかいませんでした。

なんでこんなところに住んでいるんだろう?


ネットを見ると、「ノマド」というのは「遊牧民」という意味みたいです。

人の名前じゃなかったんですね。



今も僕はトドラにいます。

久しぶりのリアルタイム更新です。

今日は何しよう・・・
2016/08/05

僕とラクダとカレーライス

アッサラーム アレイコム!



マラケシュから次に向かうのは砂漠の街、メルズーガ!

新月に合わせて砂漠に行きたいので、急ぎ足で向かいます。

ここマラケシュで、1か月半くらい一緒に旅をしてきたこの人ともお別れ。



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またスペインのトマト祭りの時に会うでしょう。



マラケシュからメルズーガまではバスで12時間くらい。

こんな山道を走るので、車内で吐いてる人多数です。



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でもバスはエアコンが効いていて、宿より快適でした。



こうして砂漠の街・メルズーガ到着!



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メルズーガはサハラ砂漠の隣にある街です。

どれくらい隣にあるかと言うと、宿の屋上から砂漠が見えます。



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砂漠まで徒歩5分の立地です。



そんな街なので当然めちゃめちゃ暑い!!

部屋の中は暑すぎるので、寝るのは屋上です。

夜の屋上なら風が吹いているのでそこそこ涼しいです。



こんな暑いところは一刻も早く抜け出したい僕は、翌日さっそくサハラ砂漠ツアーに参加します。

夕方出発して、砂漠で一泊して朝帰ってくるというツアーです。



宿までガイドがラクダを連れて迎えに来てくれます。

ガイドの第一声は、

「カレーライスです!」

でした。

ん??

ってなりましたが、どうやら自己紹介だったみたいです。



これがカレーライスと僕の乗るラクダ。



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ラクダすごい顔してます。



コイツに乗って、サハラ砂漠へ!

宿を出ると、すぐにサハラ砂漠が見えてきました。



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ラクダの乗り心地はあんまり良くないです。

お尻痛いし、砂丘はアップダウンがあるのでものすごい揺れます。

ロデオマシーン状態でした。

たぶん歩いた方が楽です。



砂漠に入ると、どこまでも砂漠が続いています。



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ナミブ砂漠は、ここまで一面砂漠!って感じではありませんでした。

ナミブ砂漠のほうがきれいだけど、サハラ砂漠のほうがすごいです。


まだまだ砂漠。



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よくある写真も撮ってみました。



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本当は列になってるやつが撮りたかったです。

あ、そういえばこのツアー参加者僕一人です。

寂しい・・・



一時間ほどラクダに激しく揺られて、今日の宿泊場所に到着!



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着いてからはボーっと夕日を見て、



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晩ご飯を食べました。



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モロッコの伝統料理、タジン鍋です。

ものすごいボリュームでした。


ご飯を食べる時のあいさつは、「いただきマラケシュ」です。

モロッコジョークレベル高いです。

宿のおっちゃんも同じこと言ってました。

今モロッコで流行ってるのかもしれません。



晩ご飯を食べた後は、日もすっかり沈んだので寝っ転がって星を見続けます。

これを待ってました。

曇が多かった時間もありましたが、しばらく待つと満点の星空でした。



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星空撮る練習しましたが、なんかいまいちです。

実際に見る星空には程遠い・・



翌朝のバスで移動するので、朝5時起きで宿に戻ります。

引き続きラクダに乗るのですが、お尻、股関節ともに限界です。

もう歩くから降ろしてくれーーって思いながら帰りました。


ラクダは一生で一回乗れば十分です。
2016/08/04

日没が9時だと寝不足になる

アッサラーム アレイコム!



ケープタウンから次に僕が目指すのはモロッコ!


まずはフライトでヨナネスブルクへと向かいます。



ヨハネスブルクと言えば、泣く子も黙る超危険都市!

空港の到着ロビーですら、怪しげなタクシーの客引きがウロウロしています。

空港から一歩でも外に出れば、たちまち強盗の餌食になることでしょう。


ということで、翌朝のフライトまで空港で待機することにします。

久しぶりの空港泊です。

警備員のおっちゃんに聞いて、「ベリーセーフ」な場所を寝床に確保します。

たまたま、空港泊を共にする日本人がいたので安心です。



一夜明け、いよいよモロッコ・カサブランカへと飛ぶフライトです。


航空会社はあのエティハド航空。


僕はこのフライトを買った時から楽しみにしてました。

機内食を食べまくり、ジュースを飲みまくり、映画を見まくってやろうと。

ところが、8時間のフライトなのに機内食が一回しか出ないし、日本の映画が一つもありませんでした・・

けっこうショックでした。

エティハド航空にはがっかりです。



さて、そんなこんなで1日半かけてモロッコ・カサブランカに到着しました!

カサブランカにはでかいモスクくらいしかないらしいので、スルーしてそのままマラケシュに向かいます。

カサブランカの空港から、マラケシュまで電車が通っているので便利です。

しかも電車はきれい!



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モロッコの発展具合が伺えます。



4時間ほどでマラケシュ到着!

マラケシュの街はきちんと整備されていてとてもきれいです。



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(駅もおしゃれ!)



「メディナ」と呼ばれる旧市街も、迷路のようになっていて良い雰囲気です。



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ただ、モロッコめちゃめちゃ暑い!

40度超えてるらしいです。

ラクダもヘロヘロ。



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真冬の南アからやってきた僕にはなおさら暑く感じます。

昼間は活動できません。

かといって宿にもエアコンかあるわけではないので逃げ場がない!



あついあついあついあついあついあついあついあついあついあつい。



しかもこの時期のモロッコは日が沈むのがめちゃめちゃ遅いです。

9時ごろになってようやく暗くなります。

太陽空気読んで!

って思います。



ようやく日が沈んでから、街に繰り出します。

マラケシュの観光名所であるフナ広場に行ってみます。

これがフナ広場までの通りです。



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すごい人!

昼より夜のほうが人が多いです。


ちなみにこれが昼の同じ通りです。



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全然違う!



そしてこれがフナ広場!



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楽器を演奏していたり、



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屋台がたくさん出ています。



ちなみに昼のフナ広場はこれです。



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モロッコ人も夜行性みたいです。

イランを思い出します。



フナ広場では、いろんなゲームもやっています。


タバコの箱をヘニャヘニャの棒で移すゲームがあったり、



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(このおっちゃんは店主のおっちゃん。百発百中で成功させるプロフェッショナルです。)



ボールを蹴って、ピンを両方倒すゲーム。



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(なぜか片方しか倒れない!)



他にも、あと2つくらいゲームがありました。



僕はタバコのゲームをしましたが、3秒で撃沈・・・

おにぎりの彼は、全てのゲームにチャレンジしていましたがことごとく撃沈していました。



あとは、フナ広場には大量のフルーツジュース屋が並んでいます。

特に、オレンジジュースは一杯4ディルハム(約40円)で飲むことができます。

この屋台のおっちゃんは3ディルハムで飲ませてくれます。



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このオレンジジュースが、キンキンに冷えていて本当においしい!

モロッコでは、オレンジジュースで栄養を摂取することに決めました。



これでマラケシュ観光はおしまい!

フナ広場以外特に見どころはないので、とっとと次に移動します!

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