2016/07/24

ナミブ砂漠ツアー後編~砂漠がこんなにきついとは~

フユイ ダハ!



2日目の起床は5時です。


リビングストンで凍えながらテント泊をした経験から、砂漠でのテント泊はさぞ寒かろうと思っていました。

しかし、ツアーでは寝袋を借りることができたので全然寒くなかったです。

寝袋の偉大さを感じます。



5時に起きた僕たちは、朝日を見るためそのまま車に乗り込みます。

そして着いたのがここ!



IMG_6495.jpg



どうやらこの丘を登るみたいです。

朝っぱらからなかなかハード・・・


まだ月が出てる時間です。



IMG_6494.jpg



気合を入れて登ります。



IMG_6497.jpg



昨日より砂がさらさらなのでよりきついです。

後ろを振り返るとけっこう登ったなーと思います。



IMG_6496.jpg



ですが、まだまだ登ります。

そして到着!



IMG_6498.jpg



朝日はめっちゃきれいでした。



IMG_6499.jpg



今までで一番かもしれません。


朝日に照らされる砂漠も真っ赤です。



IMG_6500.jpg



朝日を堪能したところで、登ってきた丘を下ります。

下りは駆け下りればいいので楽勝です。

むしろ楽しいです。


空と砂漠がめっちゃきれいです。



IMG_6502.jpg



下りは一瞬でした。

振り返ると人が点です。



IMG_6503.jpg



相当高いとこまで登ったみたいです。



丘から降りると、朝食の準備がされていました。



IMG_6504.jpg




朝食後は、いよいよこのツアーのメイン・デッドフレイへ!


車を走らせること30分くらい・・



IMG_6505.jpg



到着したのがここ!



IMG_6506.jpg



あれ?デッドフレイは?

イメージと違う・・・

と思っていたら、あの丘の向こうにあるみたいです。


また歩くのか。。

しかも集合時間は2時間後。

集合時間の遅さが、デッドフレイの遠さを物語ります。



仕方がないので体にムチをうち歩きます。

歩くこと30分。。

ついにやってきたデッドフレイがこれ!



IMG_6511.jpg



干上がった沼地の中にあります。

この木は900年前に枯れたものがそのまま残っているらしいです。


せっかくなので、カメラの機能を使ってデッドフレイっぽい写真を撮ります。



IMG_6509.jpg



IMG_6510.jpg



IMG_6521.jpg



デッドフレイは砂丘に囲まれています。


ということで、


登ることにしました。



IMG_6513.jpg



そこに丘があると登りたくなっちゃいます。

これが、今回一番きつかった・・


後から知ったのですが、頂上の標高800mくらいらしいです。

そりゃきついわけです・・


この急斜面です。



IMG_6514.jpg



ぜーぜー言いながら登ります。

もはや部活です。



IMG_6515.jpg



IMG_6518.jpg



まだまだ登ります。



IMG_6519.jpg



そして・・・



頂上に到着!



IMG_6520.jpg



デッドフレイを上から眺めます。



IMG_6517.jpg



有名なデッドフレイはほんの一部みたいです。

頂上の景色を眺めた後は、集合時間が迫っていたので休む間もなく駆け下ります。



おにぎりの彼は駆け下りる途中、カメラのバッテリーを落としてました。

この広大な砂漠のどこかに!

もう絶望です。



デッドフレイの後は、キャンプ場に戻って休憩をしてから、渓谷に行って



IMG_6522.jpg



夕日を眺めて、2日目は終了!



IMG_6523.jpg



3日目は帰るだけなので、ツアーはここで実質終了です。



ナミビアはもともと来る予定はありませんでした。

なのでデッドフレイとナミブ砂漠に行けると思ってなかったので、満足のツアーでした!
スポンサーサイト
2016/07/23

ナミブ砂漠ツアー前編~ビッグバンの無限ループ~

フユイ ダハ!



リビングストンから休む間もなくナミビア・ウィントフックに移動です。


バスで約20時間・・・


ですがもう長距離移動にも慣れました!

夜になってからは寝てたので一瞬でした。



こうしてやってきたウィントフックは・・・



IMG_6475.jpg



超都会でした。

たまげました。

もうここはヨーロッパと言っても過言ではありません。

きれい過ぎます。



ナミビア来るまでは「ナミビアとかどこだよ(笑)」って思ってました。

ナミビアのみなさんごめんなさい。




さて、僕がナミビアでしようと思っていることは「ナミブ砂漠」に行くこと!


なんでも、レンタカーを借りるか、タクシーを貸し切ってシェアするとだいぶ安上がりらしいので、日本人に人気の宿をあたってみましたが・・・


シェアできそうな人は見つかりませんでした!


仕方がないので、やや高いですが宿が手配してくれるツアーに申し込みます。

約3万円。

高い・・・


探せばもう少し安いツアーがありそうですが、移動で疲れていた僕たちは面倒くさくなって妥協してしまいました。

こうなったら3万円分楽しみます。



アフリカは見どころが国立公園とかなので、何かとお金がかかります。

最近気付きましたが、アフリカはお金に余裕のある人が来るところなのかもしれません。




そして当日。。

今回のツアーは、韓国人の6人グループと僕たち2人です。

韓国では、今ナミビアが人気みたいです。


そしてドライバーがガイドとシェフもこなすようです。

一人三役です。

ツアー中なかなか大変そうでした。



初日はほとんど移動!

こんないかした車で移動します。



IMG_6476.jpg



車内では韓国人がビッグバンの曲(韓国語バージョン)をエンドレスで流していました。

おかげでビッグバンが頭から離れません。



途中立ち寄ったガソリンにはコンビニみたいなのが併設してありました。



IMG_6477.jpg



こんなのにもいちいち興奮して写真撮っちゃいます。

もうきれい過ぎです。

ナミビア最高!!



あとは走り続けます。


走り続けること5時間くらい・・・


キャンプ場に到着です。

今回のツアーの宿泊はテントみたいです。

まずはテントを組み立てます。



IMG_6478.jpg



それから少し休憩して、サンセットを見に行きます。


こんなところで降ろされます。



IMG_6479.jpg



そして、

「あの丘に行けばサンセット見えるから。6時までに戻ってきてね。」

と言われて放置です。


どうやらこのツアーは放任主義みたいです。



日も傾いて来ているので、さっそく歩き出します。


IMG_6480.jpg


砂丘をいくつも超えていきます。

ていうか、


しんどい!!


砂に足をとられてなかなか思うように歩けません。

ビーサンで来たのは完全にミスです。

もう裸足で歩きます。



IMG_6481.jpg



ですが、これが明日も続いていくということを僕はまだ知りませんでした・・・



しんどいですが歩きます。

景色が良い感じになってきました。



IMG_6482.jpg



そして、サンセットポイントに到着!



IMG_6483.jpg



おお!やっぱりきれい!


ナミブ砂漠は「赤砂漠」と呼ばれるように、砂が太陽に照らされて赤く染まるのが売りみたいです。



IMG_6487.jpg



でも、思ってるより植物が生えてるのが少し残念でした。。



この日は満月で、反対側からは月が昇ってきています。



IMG_6486.jpg



韓国人たちは、一人を除いてサンセットに間に合いませんでした。

というより、頂上まで来ませんでした。


夕日はやっぱりどこで見てもきれいです。



IMG_6484.jpg



IMG_6489.jpg



サンセットを見た僕たちは、キャンプ場に戻ります。



満月だと星がきれいに見えませんが、満月もなかなかきれいでした。

月ってこんなに明るいんだ!って思いました。

月の光でバッチリ影ができてましたからね。



キャンプ場に戻ると、いつの間にか焚き火が用意されていました。


IMG_6490.jpg



キャンプっぽい!

みんなで夕食の準備を手伝います。



IMG_6491.jpg



シェフは一人三役こなしてるんでね!


夕食を食べたら1日目は終了!

続きは後編で!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。