2016/07/19

2泊3日、タンザン鉄道の旅

ジャンボ!



モシからダルエスサラームというところにやってきました!

ダルエスサラームはめっちゃ都会です。



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東アフリカで一番きれいで発展してる感じがしました。

ダルエスサラームは首都かと思いきや、実はタンザニアの首都はドドマってとこらしいです。



発展に伴い治安も悪化してるみたいで、最近ではナイロビより危ないとか言われてるらしいです。

タクシー強盗が流行ってるとかいう情報見ました。

タクシーに乗ったらそのまま路地に連れていかれるらしいです・・・

怖すぎ!!



ですが、昼間歩いた感じでは危ない感じはまったくしませんでした。

最低限の注意をしていれば大丈夫そうです。




ダルエスサラームには、次の国ザンビアに移動するために来ました!

今回は、タンザン鉄道に乗っていきます。

タンザン鉄道はダルエスサラームからザンビアの首都、ルサカの近くまで約1700キロを結んでいます。

2泊3日の鉄道旅です。



前日にチケットを買いに行きます。

これが始発のタザラ駅。



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事前に電話で予約を入れていたのに、予約が入っていないという予約の意味を疑いたくなることがありましたが、無事チケットを買うことができました。




そして当日。

駅に着くと、既に大量のタンザニア人たちが電車を待っています。



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ちなみにこのタンザン鉄道、遅延することで有名で駅で10時間以上待つなんてこともあるみたいです。



僕たちのときは・・・



1時間半遅れでした!

許容範囲!!



現地人が移動を始めたので僕たちも合わせて電車に乗り込みます。



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こうしてタンザン鉄道の旅スタートです。

タンザン鉄道は週2便出ていて、新型車両と旧型車両があるらしいですが、僕たちが乗った曜日は旧型車両でした。。

電車は中国のお古なのでかなりボロいです。

シャワーはもちろんなし、充電のための電源もなしです。



通路はこんなで、



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座席はこんな感じです。



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一等車だと4人一部屋です。

外国人はだいたい一等車に乗ります。

今回は日本人4人で一部屋使えました!



食堂車もあります。



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座席でも注文できるので、僕たちは食堂車は一回も使いませんでした。

しかし、注文を取りにくるやつがいちいち腹に立つ奴でした。


値段は一食約250円とかなり良心的で、ビーフ・チキン・魚から選ぶことができます。

魚が絶品です。

久しぶりに魚食べました。


そして朝食はいつも同じメニューでこれでした。



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まぁまぁの味です。



タンザン鉄道ではボーっと景色を眺めながら写真をパシャパシャ撮ってました。

電車からの眺めは最高です。



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これぞアフリカ!という景色が延々と続きます。



でもだんだん飽きてきます。


飽きたら本を読んだり、それ以外の時間は、



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大富豪してました。

ひたすら大富豪です。

一日5時間くらいはしてました。

なぜか大富豪だけは飽きません。

むしろまだまだし足りないくらいでした。



2日目以降もほぼ同じです。


雲がめっちゃきれいです。



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夕日もきれいです。



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本を読んで、昼寝して、大富豪して・・・



そんなこんなで52時間の鉄道旅を終え、終点のザンビア・カピリムポシ駅に到着!



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ほとんど遅れることなく、予定通りに到着しました。

ラッキー!!



まだ7時だったので、その日のうちにミニバスに乗ってザンビアの首都、ルサカまで移動します。

ザンビアは今ハイシーズンみたいで、宿を3軒当たってようやく泊まれるところを見つけました。


これで2泊3日の大移動は終わり!

しかし、翌日も移動です・・・


アフリカは移動に時間がかかります。

飛行機を使えたらどんなに楽か・・・


アフリカは広い!!
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2016/07/12

いつの日か 登ってみたいな キリマンジャロ

ジャンボ!



ルワンダ・キガリの滞在を3日で終え、次はタンザニアのモシという街を目指します。

モシまでは1泊2日の道のりです。



久々の早朝バスに乗り、まずは国境のルスモへ。

4時間ほどで国境のルスモに着き、アライバルビザをゲットしてタンザニア入国!

ここからモシまでの経由地であるカハマを目指します。



このカハマまでのバスがしんどかったです・・・

国境で50円を巡って両替商と戦っている間にバスが満席になってしまい、僕に割り当てられた席がここ!



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へ・・・?

目を疑います。

だってここ通路です!通路!



僕がバスに乗った時、席がないことに気付いた乗務員が荷物を重ねて

「ここに座れ。」

と言ってきました。


一応本当にここでいいのか確認して、席に着きます。

周りのタンザニア人も苦笑いです。

アフリカにやってきてもう1ヶ月以上、こんなことにも慣れました。


それにしてもつらかった・・・


途中下車した人がいたので、そこからは椅子に座ることができました。



そんなつらい思いをしてカハマに到着し、一泊して目的地のモシへ!

バスが止まるたびに、物売りがたかってきます。



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アフリカ名物でずっと写真を撮りたかったのですが、ついにカメラに収めることに成功しました。



2日かけてモシに着き、その日は近くのホテルに泊まります。


そして次の日、ホテルを移ることにしました。


初めに泊まったホテルにはキッチンがなかったのです。

というのも、実はナイロビから「おにぎりを握って世界一周」というテーマで旅をしている同い年の大学生と二人旅をしています。



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各国で必ず一個はおにぎりを握ってきたそうです。

その彼がおにぎりを握るためには、米を炊くキッチンが必要なのです。



そういうわけで、キッチンを求めてやって来た宿がこれ!



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街の中心から少し離れているのですが、きれいだしスタッフは優しいし良い宿でした。



モシでは2人で「のんびりしよう!」と決め、ひたすらダラダラしてました。


モシ中心の街並みがこれで、



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宿の周りがこれです。



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差がすごいです。

宿の周りは本当に何もありません。



気が向いたら散歩に行きます。


子どもたちに遊んでもらっていたら、



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どんどん増えていきます。



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トウモロコシ売りのおばちゃんに呼ばれて行ってみます。



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「買ってけ買ってけ」と言われましたが、「今お金持ってない」と言うとトウモロコシくれました。

味はなかったけど美味しかった!



ドレッドを編み込むプロフェッショナルの見学もさせてもらいます。



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めっちゃ痛そうでした。

おばちゃんなかなかパワフルです。

髪の毛普通にぶちぶち抜けてましたからね。

抜けた髪がそこら中に散らばってます。

あれ?髪切ってるんだっけ?って思いました。


僕もドレッドできるか聞いてみたら、僕の髪は柔らかすぎるって言われました。



こんな感じでウロウロして、夕方になると2人で自炊を開始です。


キッチンでは宿のシェフも腕をふるっています。

僕がインジェラよりまずいと思っている、ウガリをつくっているところを見せてくれました。



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僕たちが作ったのは、初日がポトフ!



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そして2日目が親子丼!



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二人ともタンザニアで初めて親子丼をつくるという男飯っぷりです。

何かが違いましたが、親子丼っぽい味はしました。



こうしてモシでは宣言通り、のんびり過ごしてました。


あ、モシに別に何もないわけじゃないです。

モシはあのキリマンジャロの麓の街!

キリマンジャロの姿もバッチリ見えます。



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僕もお金があれば登ってみたかった。。



しかしキリマンジャロ登山のお値段、約10万円らしいです。

ムリです。

考えるまでもなく諦めました。


でもいつか登ってみたいです!
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